投資の考え方

資産形成に生成AIをどう使うか|5場面の頼み方とプロンプト集

AIに聞いても一般論しか返ってこない——それは聞き方ではなく、渡した前提の問題です。資産形成の5場面で何をどう頼み、返ってきた答えのどこを疑うかを、コピペで使えるプロンプト6本つきで整理しました。
新NISA実績

投資信託の信託報酬、最安に乗り換えるべきか|SBI NASDAQ100で私がやった判断

NASDAQ100の投信を信託報酬0.2035%から0.1958%に乗り換えました。ただ運用報告書を読むと、公表値の差0.0077%より、信託報酬に載っていない費用のほうが大きい。実質コストで見直した話です。
Side-FIREプラン

目標4,125万円はどう決めたか|Side-FIRE設計の全体像

Side-FIREの目標4,125万円がどこから来たのか。月18万円の生活費から逆算し、4%ルールと株8:現金2で組み立てた全計算を公開します。達成率99%時点の答え合わせつき。
投資の考え方

インデックス下落時の心構え|1年で6回の下げを何もせずに通した記録

週次で記録している口座残高の1年分を数えたら、下落局面は6回、最大でも-4.7%、底から高値更新まで最長2週でした。下落時に何もしないための3つのルールと、一度だけそれが通用しなかったコロナショックの話をまとめます。
Side-FIREプラン

Side-FIRE後の私の取崩戦術|4,000万円で毎月12万円

Side-FIRE後に資産をどう取り崩すか。金融資産と現金を8:2に戻す年1回のリバランスと、4%ルールで翌年の月額を決める手順を、4,000万円の実額で設計しました。月の手取り見込みは約12万円です。
新NISA実績

新NISAの2年間、年初一括・毎月積立・私の手法を3本で比べた投資結果

新NISAで2年間、年初一括・毎月積立・私の手法の3つを同じ720万円で比べました。私の手法は年初一括に0.4ポイント負け、王道の毎月積立には12ポイント勝っていました。
投資の考え方

2026年の資産運用方針について

2026年の資産運用方針を3つのルールにまとめました。新NISAへ毎月30万円、直近高値から20%下落したら成長投資枠を一括投入、特定口座の150万円はスイング枠。感情ではなく、決めた条件で動くための方針です。