投資の考え方

CFDで-393万円。コロナショックで資産が半分以下になった話

2020年のコロナショックで、CFDのロスカットにより400万円以上を失い運用資産は半分以下になりました。年間トレード実績は-393万円。当時の約定履歴22枚をそのまま公開し、建てたポジションの想定元本・下落の速度・そこから資産1,000万円に戻すまでにやったことを、数字で検証します。
投資の考え方

入金力は資産4,000万円でも効くのか|1年の週次記録で確かめた

資産が4,000万円になると、毎月の入金は値動きの前で誤差に見えます。週次51週を数え直したら、最も資産が増えた週をつくったのは相場ではなく賞与でした。1年で見た入金の割合も実額で出しています。
新NISA実績

新NISAに900万円投資した全記録|30ヶ月で1,373万円、年率リターンの正体

新NISAに30ヶ月で900万円。評価額1,373万円・含み益473万円です。リターンは「+52.5%」ですが、この数字の中身を、口座画面と約定履歴から深掘りしてみます。
Side-FIREプラン

Side-FIRE前にやることリスト|会社を辞める前の手続きと期限

会社を辞める前に済ませる手続きを、健康保険・年金・住民税・失業給付まで期限つきで整理しました。6月に書いた内容を公式情報で確かめ直し、任意継続の保険料の上限など、調べ直して分かった点を追記しています。
投資の考え方

資産形成に生成AIをどう使うか|5場面の頼み方とプロンプト集

AIに聞いても一般論しか返ってこない——それは聞き方ではなく、渡した前提の問題です。資産形成の5場面で何をどう頼み、返ってきた答えのどこを疑うかを、コピペで使えるプロンプト6本つきで整理しました。
新NISA実績

投資信託の信託報酬、最安に乗り換えるべきか|SBI NASDAQ100で私がやった判断

NASDAQ100の投信を信託報酬0.2035%から0.1958%に乗り換えました。ただ運用報告書を読むと、公表値の差0.0077%より、信託報酬に載っていない費用のほうが大きい。実質コストで見直した話です。
Side-FIREプラン

目標4,125万円はどう決めたか|Side-FIRE設計の全体像

Side-FIREの目標4,125万円がどこから来たのか。月18万円の生活費から逆算し、4%ルールと株8:現金2で組み立てた全計算を公開します。達成率99%時点の答え合わせつき。
投資の考え方

インデックス下落時の心構え|1年で6回の下げを何もせずに通した記録

週次で記録している口座残高の1年分を数えたら、下落局面は6回、最大でも-4.7%、底から高値更新まで最長2週でした。下落時に何もしないための3つのルールと、一度だけそれが通用しなかったコロナショックの話をまとめます。
Side-FIREプラン

Side-FIRE後の私の取崩戦術|4,000万円で毎月12万円

Side-FIRE後に資産をどう取り崩すか。金融資産と現金を8:2に戻す年1回のリバランスと、4%ルールで翌年の月額を決める手順を、4,000万円の実額で設計しました。月の手取り見込みは約12万円です。
新NISA実績

新NISAの2年間、年初一括・毎月積立・私の手法を3本で比べた投資結果

新NISAで2年間、年初一括・毎月積立・私の手法の3つを同じ720万円で比べました。私の手法は年初一括に0.4ポイント負け、王道の毎月積立には12ポイント勝っていました。