新NISA

月次運用実績

月の途中で資産の最高値を更新、月末は43万円届きませんでした|4,125万円を維持できたか【2026年10月】

S&P500とNASDAQ100に全力投資しています。2026年10月末の運用資産は4,082万円で、目標4,125万円に約43万円届きませんでした。9月とは逆にNASDAQ100側が約40万円減った月の内訳と、取り崩しの前提を確認します。
新NISA実績

特定口座からNISAへの移し替えは得か|税金と非課税運用の差

特定口座を売ってNISAへ移すと、含み益に税金がかかります。私の場合、残り780万円を移す税金はおよそ72万円。それでも移すほうが得かを、特定口座のまま持ち続けた場合と10〜30年後の手取りで比べ、判断の前提を整理しました。
月次運用実績

週次で目標に戻った月、月末は27万円届きませんでした|4,125万円を維持できたか【2026年9月】

S&P500とNASDAQ100に全力投資しています。2026年9月末の運用資産は4,098万円で、目標4,125万円に約27万円届きませんでした。30万円を積み立てても21万円減った月の内訳と、円高の中身を確認します。
月次運用実績

到達した翌月、月末には6万円届きませんでした|4,125万円を維持できたか【2026年8月】

S&P500とNASDAQ100に全力投資しています。2026年8月末の運用資産は4,119万円で、目標4,125万円に約6万円届きませんでした。増えた127万円のうち外から入れたのは10万円だけ。内訳と相場の中身を確認します。
新NISA実績

新NISAの運用実績と利回り|900万円が1,373万円、年率はおよそ35%

新NISAに2年半で900万円を投資した運用実績です。評価額は1,373万円、リターン+52.5%は年率に直すとおよそ35%。年率の計算方法と、2025年4月のスポット買いの中身を口座の画面から確かめます。
新NISA実績

投資信託の信託報酬、最安に乗り換えるべきか|SBI NASDAQ100で私がやった判断

NASDAQ100の投信を信託報酬0.2035%から0.1958%に乗り換えました。ただ運用報告書を読むと、公表値の差0.0077%より、信託報酬に載っていない費用のほうが大きい。実質コストで見直した話です。
新NISA実績

新NISAは一括と積立どっちが得か|2年間の実績で年初一括・毎月積立・私の手法を比べた

新NISAは一括と積立どっちが得か。同じ720万円を年初一括・毎月積立・私の手法(積立とスポット買いの併用)で2年間比べました。期待リターンは年初一括が有利、ただし2025年は毎月積立の勝ち。併用は年初一括に0.4ポイント差まで迫りました。
投資の考え方

新NISAの運用ルール|毎月30万円の積立と、成長投資枠を一括で使うタイミング

新NISAの運用ルールを3つにまとめました。毎月30万円の積立、直近高値から値頃感が出たら成長投資枠を一括で使い切ること、証券口座に現金で確保した150万円のスイング枠。感情ではなく、決めたルールで動くための方針です。